あららぎ会計の視点論点

働き方は時代とともに変わっていきます

2018年9月12日

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日経新聞で、定年に関連する記事を見ました。

昔は、55歳・・・60歳・・・65歳・・・

そして、70歳まで。

国は、お金がありませんので、

国民は、働いてくださいね、という流れですね。

若者の就労環境が悪くなるといった別の懸念もあるみたいです。

バランスをとっていくのは、難しいです。

 

今までの常識は、次の世代の非常識。

自分の会社にどのように当てはめていくのか。

今の常識にとらわれない感覚でいたいものです。

 

突然の終わりをどう考える

2018年8月31日

つい、先日、公私共にお世話になっていた、

大好きな方が亡くなられました。

こんな悲しい事は、なかなかない。

死因はガンでした。

亡くなるまで、友人にも病状は一切言わず、急に逝ってしまいました。

私たちからすれば、突然の別れでした。

亡くなる1か月前には、遺言を作成しておられました。

52歳。

どういったおもいで、遺言を書いたのか。

想像をするだけで涙が出てきます。

人は、出会えば、お別れがあります。

 

いつ終わるかわからない時間。

一瞬を大切にしていきたいです。

寄付のススメ(一緒にどうですか)

2018年8月16日

日本では、甚大な災害が毎年のように起こっておりますね。
今年も、猛暑が続いてますし、1ヶ月前は、西日本を中心とした、豪雨災害がありましたね。
災害は、突然ですから、被災者の方は今も、とても大変な生活をなさっている事でしょう。

企業活動では、いかに利益を上げるのか、売上をあげるのか、ということを意識して行っております。
これは、当たり前で、そして、大切な事。

いかに収益をあげようか。

それと対比して、いかにお金を使おうか、という観点も大切なことですね。

どうやら、幸福度は、いかに使おうか、と考えている人の方が高いとか言われています。

さぁ、
ここは1つ、困っている被災者の為に寄付をしてみてはいかがでしょうか。

いかに使うか。

お国の為、皆さんの為に回るお金を、自らが能動的に渡したなら、自分の思考に転換が起こるかもしれません。

今後の年金制度はどうなる?我々はもらえるの?

2018年8月7日

先日、高校以来の友人と真面目な話をしました。
そこで、話した事を、本日は、紹介します。


巷で、少子高齢化が叫ばれるようになって、はや10年。いや、もっと前からかもしれないね。

人口構造は、統計学上、
ほぼ裏切ることなく予定どおり予測どおり進行しているみたいだよ。

現役世代が高齢者の年金受給を支える現在の制度。
僕ら、高齢者になった時、年金はもらえるのかな?

(たぶん、)もらえるよ。

現在の制度は、マクロ経済スライドといって、世の中の物価や賃金の動向を加味して、年金額が算定される仕組みなので、まぁ、日本が潰れない限りゼロになることはないらしいよ。
ただ、
その時の状況で、日本が貧しければ、貧しいだけの、裕福ならば、それに比例した金額をもらえる、そんな仕組みだって。

年金制度、破綻しないんだね。知らなかった。

日本は、好き?

もちろん好きだよ。

日本の将来、どうなっていて欲しい?

やっぱ、裕福でいてほしいよね。僕らの子供や孫の世代もね。

その為に今、僕らが、行うべき行動は、なんだろうね…

すぐに答えは見つからないけど、日本を支える納税や社会保険制度にしっかりと目をやる、ということかね。
やっぱ、無関心ってのが一番ダメじゃない?

なるほど。納税はイヤだ(もちろん)、保険料払うのイヤだ(わかるわかる)、て言いたいけど、深く考えるべきだね

芥川龍之介の『蜘蛛の糸』って知ってる?

あぁ…

それを思い出した。

日本人、ためされてるのかな、神に。

時間の使い方気にしていきたいです

2018年8月2日

世の中、永遠のものってありますか。

無限に続くもの。

それは、時間です。

 

僕らが、

いつも永遠と錯覚しているもの。

例えば、家族。

例えば、生きているという事。

例えば、日本という国。

例えば、平和。

 

長くても、僕らの人生120歳頃には終わるってわかっているよ。

何が永遠のものって言えるのだろう。

 

一日の長さって決まっているってわかっているよ。

それは、すべて有限なんだよね。

終わりが必ずある。

 

時間という無限の軸に身をゆだねて、

そこをしっかりと意識して、

自分の時間を刻んて行きたい。

 

人生=時間の使い方だったら、

良い人生とは、良い時間の使い方だと言える。

 

よく考えてみます。

 

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