あららぎ会計の視点論点

資本主義の行く末は

2018年10月15日

3週に渡って放映された、NHKの特番を観ての感想です。

今置かれている日本経済、グローバル経済は、予測不可能な状態ですね。

AIが今後10年や20年でもたらす環境変化は、本当に人間の労働環境を奪う事になってしまうのでしょうか。

金融緩和によりお金が余っている世界で、お金の役割は変わってゆくのでしょうか。

膨大に膨らむ借金と経済成長のバランスをどう解決していくのでしょうか。

幸せな未来を夢見て。
誰に託すのか、流れていくのか。

 

日本や世界の一歩先の未来を指し示してくれる指導者が、必要です。

 

企業も寿命があるのか

2018年10月8日

企業の寿命とやらは、本当にあるのでしょうか。
平均30年とか、言われてますけども。

始まりがあれば終わりがあるという真理は御座いますよね。
長くお世話になっております知り合いのお方。
世は、始まりもあれば終わりもあります。
その終わり、つまり廃業の相談に、来られました。

廃業というその大切な決断。
とてもとても大切。
世間の弁護士やら税理士は、儲からないとかで、まともに相談に応じてくれないとか聞きます。

私として、うちの事務所として、どのような手助けができるのか、一緒になって考えようと思います。

人の道があります

2018年9月22日

人間として生まれたので、

人間らしく生きていきたいと思うものです。

人間らしく。

 

お天道様が見ております。

完璧とまではいきませんが、

道をそれることのないように、

自分を律していかなければいけません。

働き方は時代とともに変わっていきます

2018年9月12日

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日経新聞で、定年に関連する記事を見ました。

昔は、55歳・・・60歳・・・65歳・・・

そして、70歳まで。

国は、お金がありませんので、

国民は、働いてくださいね、という流れですね。

若者の就労環境が悪くなるといった別の懸念もあるみたいです。

バランスをとっていくのは、難しいです。

 

今までの常識は、次の世代の非常識。

自分の会社にどのように当てはめていくのか。

今の常識にとらわれない感覚でいたいものです。

 

突然の終わりをどう考える

2018年8月31日

つい、先日、公私共にお世話になっていた、

大好きな方が亡くなられました。

こんな悲しい事は、なかなかない。

死因はガンでした。

亡くなるまで、友人にも病状は一切言わず、急に逝ってしまいました。

私たちからすれば、突然の別れでした。

亡くなる1か月前には、遺言を作成しておられました。

52歳。

どういったおもいで、遺言を書いたのか。

想像をするだけで涙が出てきます。

人は、出会えば、お別れがあります。

 

いつ終わるかわからない時間。

一瞬を大切にしていきたいです。

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