あららぎ会計の視点論点

人手不足の問題

2017年4月10日

日本全体、どうやら人手不足の状況が継続しているようである。

例えば、飲食店やコンビニなどの接客業について。

 

どこも人員を確保するのにたいへんな苦労をしている。

牛丼大手のすき家も深夜枠のアルバイトが集まらない店舗の

営業を見合わせていると報道にでている。

 

我々中小企業も同じです。

 

人、資源、時間、

効率よく回し、企業経営を最適かつ合理的に運営していきたいものです。

 

日本全体の話。

右肩上がりではないとしたら、人のマネジメントは、

より注意深く、慎重に行っていかなければならないでしょう。

 

 

3月から4月にかけて

2017年3月27日

 

3月末に近づいてきました。

 

この時期、巷では卒業式が行われ、今までと一区切り。

4月からの新たな生活への準備の時期であろう。

 

自分の将来は、夢、希望、期待、可能性・・・

 

プラスのイメージしか想像できませんね。

 

将来は、誰もわからない。無地のキャンバスに自由に描ける。

 

さて、

我々大人の世界もそうですね。

将来に無限の可能性が秘めています

昨年度、おもうような利益計上ができなかった企業、

目標を大きくクリアできた企業、いろいろありますよね。

 

気持ち一つで、また頑張れるような気がします。

3月末を一区切りに、また、新たな船出をしよう!

 

 

あららぎ会計事務所も顧問先様と共に飛躍していきます!

今年も個人の確定申告業績が無事終了

2017年3月17日

当事務所は、多治見市に開業して依頼、50年。
ずっとずっと個人の確定申告のお手伝いをしてきました。
50年前も3月15日が申告期限。
目も回るような忙しさ。
毎年毎年繰り返されますが、その内容は一様ではありません。

1軒1軒、真剣に取り組んでおります。

個人事業主様、個人の不動産経営者様、会社経営者様。縁あってあららぎ会計を利用してくれた皆様。
今年も誠にありがとうございました。
また、
土地の譲渡所得などの税務相談にお越し頂きました皆様、今後も気楽にお越しください。

‘ありがとう’という言葉が真っ先に頭に浮かびます。

男女格差とは何か

2017年3月9日

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日本経済新聞の記事の紹介

3月8日の日本経済新聞で気になる記事がありましたのでご紹介します。

労災で、配偶者を亡くした時に、遺族補償年金の取扱いは、夫だけ55歳以上でないと受給できない規定がありますが、合憲か否かが争われた訴訟です。

法の下の平等が憲法に定められてます。時代背景をともに、その時々の平等の概念は変遷していくと思われる。
日本人の生活概念に繋がる深い論点があるように思う。

記事では、合憲とされる見通し、という表現であるため、念のため。

最近法人設立の相談が多いです

今週は、2件、法人成の税務相談がありました。
春日井のお客様、多治見市のお客様、ありがとうございます。

若い経営者は、開業イコール会社設立と考えている方も多いですね。

少し、冷静に考えても良い場合もありますよね。

個人事業主と法人設立で、税務上どう違うのか?
メリット、デメリットをきちんと把握できておられますでしょうか?
社会保険制度について、しっかり把握してできておられますでしょうか?

無料税務相談あります。
あららぎ会計に
お気軽に、お問い合わせくださいね。