あららぎ会計の視点論点

相続税の申告

2019年7月15日

最近、“ホームページをみました!”と、

相続についてのお問い合わせを頂く事が増えてきております。

とてもありがたく、嬉しい事です。

今年も、多くの相続税申告を受託させて頂いております。

皆様によく聞かれることは、

・相続の専門知識がない税理士は不安です

・二次相続を含めた今後のプランニングもお願いしたい

・税法がよく改正になりますが、最新の税法知識で対応してほしい

など。

ニーズは様々ですが、その一つ一つに、丁寧に

耳を傾け、真摯に真面目に対応をしていくことを心がけています。

いつまでも、お役に立つ存在でありたいです。

相続の相談が多くなってます。

2018年11月10日

相続税の免税点が縮小された事により、申告義務者は増加してます。

その影響もあり、事務所に訪問される方も増えております。

相続税がかかるのかかからないのか、不安な方は多くいます。
安心された表情で帰ってゆく方が多いですね。

皆様もお気軽にお問い合わせください。
丁寧に対応致します。

離婚と相続

2018年4月14日

日本全体の話です。

超高齢化社会に突入しようとしております。

そして、

人間誰でもなくなりますので、相続という問題が発生します。

相続税の申告。

最近、増えてきたような気がしております。

離婚をされて、実子とは、疎遠ではあるけども。。

将来の相続はどうなるんだろう。

最近、このような相談をされました。

当然、権利は発生しますよね。

 

離婚を数回繰り返し、

家族関係も複雑化している場合など、

残された遺族の為に、対策をしておかないと、

と考える人が増えております。

千葉県お客様の相続税の申告のお手伝いしました

2018年1月27日

昔からの知人が、

私を頼って、親の相続の申告の依頼をされました。

 

千葉県や東京には、

優秀な税理士などの専門家がたくさんいることだろうに、

私を信用してもらい、はるばる遠方の私に、お声がけを

してくれるとは。

 

こんなにうれしい事はないですよね。

仕事する側、される側双方の信用が確立されていれば、

必然的にいい仕事ができるというものだと思います。

幸せを感じました。

何かあたたかさを感じました。

 

今は、ネットがありますので、

地理的な問題はほとんどなかったです。

 

ありがとうございました。感謝。

相続税の申告件数について

2017年9月19日

 国税庁ホームページ発表によると、

 平成28年中に亡くなられた方(被相続人数)は約129万人、

このうち相続税の課税対象となった被相続人数は約10万3千人で、課税割合は8%となっており、

2年前と比べ3.6ポイント増加しましたとあります。

 

 近年、相続税基礎控除が縮小され、今後益々課税対象が増えていくことでしょう。

 当事務所も、近年相続税申告案件が増加しております。

 おそらく、多治見税務署管内ではトップクラスの申告数であると思います。

 

 様々な事例に対処できるような体制を整えております。

 できれば、相続対策を生前に行っていればよかったなどの案件も見受けられますので

 なんでもそうですが、早め早めに行動することが大切です。

 

 気になったことが御座いましたら、お気軽にご相談ください。