あららぎ会計の視点論点

資本主義の行く末は

2018年10月15日

3週に渡って放映された、NHKの特番を観ての感想です。

今置かれている日本経済、グローバル経済は、予測不可能な状態ですね。

AIが今後10年や20年でもたらす環境変化は、本当に人間の労働環境を奪う事になってしまうのでしょうか。

金融緩和によりお金が余っている世界で、お金の役割は変わってゆくのでしょうか。

膨大に膨らむ借金と経済成長のバランスをどう解決していくのでしょうか。

幸せな未来を夢見て。
誰に託すのか、流れていくのか。

 

日本や世界の一歩先の未来を指し示してくれる指導者が、必要です。

 

わたしたちは、何に影響を受けている?!

2018年3月19日

2018年2月3日の日経新聞の記事より。

 

節分の豆まきや恵方巻を食べたことがある子供は、87%。

年越しそばや雑煮は、7割以上。

メディアで取り上げられているものは、比較的体験した割合が高いみたいです。

 

それに対し、

家で七草がゆを食べたことがあるのは、27%。

正月に福笑いをしたことがあるは、18%。

かるたやたこあげは、28%。

といずれも30%を切っている。

 

正月の風習や文化も時代とともに変わってゆきますが、

メディアの影響が大きいという事実があることは、意識しておきたいですね。

 

僕たち、踊らされているんでしょうかね。

でも、その踊りが楽しければ、まぁ、それはそれでよしなのでしょうか。

新聞記事ーセルフメディケーション税制ー

2017年9月4日

IMG_20170904_173601

市販薬を購入すると税控除できる
セルフメディケーション税制、
どうも、認知度は低いらしい。

今年1月から始まったが、
医療費控除の特例措置として、医療費控除よりも低いハードルの税制。

しかし、どうもわかりづらい。

医療費控除との比較検討が必要だからだ。

また、同制度の対象医薬品のいわゆる『スイッチOTC医薬品』は、まだまだ品数が少ないみたいだ。

このまま消えていくのか、年末にかけて、認知度が上がっていくのか、気になるところです。

時代とともに変わる遺産分割のあり方

2017年7月19日

IMG_20170719_161739

7月19日日本経済新聞の記事より

 

まだ、法案が通っていないので、確定的ではないことが前提です。

 

今まで、相続時の遺産分割協議には、住居も含まれて考えられていました。

つまり、

住居の資産価値が高い場合、それを換金化しないと

遺産分割がまとまらないといった話がありました。

 

一定の条件のもとで、

例えば、残された配偶者の居住権を守るという事が考えられています

高齢化の進展で、

相続をめぐる様々な問題が増えてきますね。

 

時代の変化とともに、法整備が行われていきます。

 

相続税、贈与税の関連税制をみても、おかしなものは、まだまだありますね。

 

国民年金、未納7か月で強制徴収の義務という記事の紹介

2017年5月20日

IMG_20170518_170446

日本国の運営は、うまくいっているのでしょうか。

プライマリーバランス(歳入と歳出のバランス)や日本が抱える借金の問題などを考えると、

とてもうまくいっているようには思えないのですけどね。

今回の記事は、歳入の問題。

国民年金の未納者に、取り立てをより厳しくするという記事ですね。

 

日本は、法治国家である以上、法律で定められたことをおこなう義務があります。

それを、気に入らないという理由で行わないのはご法度です。

 

義務はまず行う ⇒ 役人の監視 ⇒ それを動かす政治家の監視 ⇒ 国民へフィードバック

そんな物事の順序でしょか。

税金の納税も全く同じ理屈ですね。

 

私たちは、役人や政治家の動きに敏感に注視する必要がありますね。

日本国、日本国民、みんな幸せであれ。