あららぎ会計の視点論点

今年はGW大型連休です

2019年5月6日

今年のゴールデンウイークは、土日を挟んで、10連休のところが

多かったみたいです。

政府は、働き方改革をうたい、

国民に多く休みように働きかかけているのでしょうね。

もちろん、体が何よりも大切なので、

働きすぎて健康を害す事があってはもってのほか

なんでしょうけど。

さて、端的に言えば、

労働するな、賃金払え、ということでしょうが、

政府が思い描くような結果となるのでしょうかね。

労働するな、はいいとして、

その結果が、企業活動の停滞となってしまったら、

企業収益の立ち行かず、

賃金も今まで通り払える保証はないのでしょうが。

特に、内部留保の薄い中小企業、大丈夫なのかな。

薄々と感じている国民の約半数は、

今回の大型連休に反対だと新聞に書いてありましたね。

資本主義の行く末は

2018年10月15日

3週に渡って放映された、NHKの特番を観ての感想です。

今置かれている日本経済、グローバル経済は、予測不可能な状態ですね。

AIが今後10年や20年でもたらす環境変化は、本当に人間の労働環境を奪う事になってしまうのでしょうか。

金融緩和によりお金が余っている世界で、お金の役割は変わってゆくのでしょうか。

膨大に膨らむ借金と経済成長のバランスをどう解決していくのでしょうか。

幸せな未来を夢見て。
誰に託すのか、流れていくのか。

 

日本や世界の一歩先の未来を指し示してくれる指導者が、必要です。

 

わたしたちは、何に影響を受けている?!

2018年3月19日

2018年2月3日の日経新聞の記事より。

 

節分の豆まきや恵方巻を食べたことがある子供は、87%。

年越しそばや雑煮は、7割以上。

メディアで取り上げられているものは、比較的体験した割合が高いみたいです。

 

それに対し、

家で七草がゆを食べたことがあるのは、27%。

正月に福笑いをしたことがあるは、18%。

かるたやたこあげは、28%。

といずれも30%を切っている。

 

正月の風習や文化も時代とともに変わってゆきますが、

メディアの影響が大きいという事実があることは、意識しておきたいですね。

 

僕たち、踊らされているんでしょうかね。

でも、その踊りが楽しければ、まぁ、それはそれでよしなのでしょうか。

新聞記事ーセルフメディケーション税制ー

2017年9月4日

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市販薬を購入すると税控除できる
セルフメディケーション税制、
どうも、認知度は低いらしい。

今年1月から始まったが、
医療費控除の特例措置として、医療費控除よりも低いハードルの税制。

しかし、どうもわかりづらい。

医療費控除との比較検討が必要だからだ。

また、同制度の対象医薬品のいわゆる『スイッチOTC医薬品』は、まだまだ品数が少ないみたいだ。

このまま消えていくのか、年末にかけて、認知度が上がっていくのか、気になるところです。

時代とともに変わる遺産分割のあり方

2017年7月19日

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7月19日日本経済新聞の記事より

 

まだ、法案が通っていないので、確定的ではないことが前提です。

 

今まで、相続時の遺産分割協議には、住居も含まれて考えられていました。

つまり、

住居の資産価値が高い場合、それを換金化しないと

遺産分割がまとまらないといった話がありました。

 

一定の条件のもとで、

例えば、残された配偶者の居住権を守るという事が考えられています

高齢化の進展で、

相続をめぐる様々な問題が増えてきますね。

 

時代の変化とともに、法整備が行われていきます。

 

相続税、贈与税の関連税制をみても、おかしなものは、まだまだありますね。