あららぎ会計の視点論点

携帯電話の自動更新・・・脳が鈍る・・・

2017年11月22日

私は、アンドロイドの携帯電話を使っております。

 

自動でアプリを更新してくれ、常に最新。

とても便利ですよね。

 

自分で考えなくても、携帯電話が知らせてくれるのです。

そして、

設定さえしておけば、自動で更新も行われてしまいます。

 

これもAIの一種なのかな。

 

さて、携帯電話の便利さに慣れていたところ、

携帯画面に「容量が足りません」と出た。

 

確かに、写真や動画をたくさん撮っていたんだ。

さて、どうする。。。

 

緊急事態時には、自分で対処しなきゃならないんだよね。

 

あまり、頭を使っていないといざという時に困ります。

 

人間、進化の過程で楽を覚えるとすぐに退化してしまうんです。

 

最近、公衆トイレにおいて、流し忘れる人が多いんだとか。

家のトイレは、

自動で蓋が空き、席を立てば、自動で流してくれるんですね。

 

忘れてしまう・・・わかるような気がします。

気を付けなければ。

会社のIT化IOT化は進んでいますか

2017年11月4日

時代は、どんどんと技術革新とともに流れています。

30年前に世間では普及していなかった、パソコンそしてネット環境、

または、携帯電話・・・

今後、

家電とネットとの融合が加速していくと言われていますし、

自動車の自動運転の実用化はすぐ目の前、宅配もドローンを使って配達される時代も

遠くはないかもしれません。

そして、人工知能の進化も・・・

この時代の流れは、誰にも止められないのです。

携帯電話の性能の向上により、単体のカメラが売れてないと言われます。

キャノンや富士フイルムなどの大手企業は、一足早く医療などの新分野に乗り出し、

好業績をあげております。

その波に乗り遅れている大企業も片や。

 

我々中小企業。

時代の流れ、時代の変化が嫌だといっても、待ってはくれないのです。

 

自社にあう、最新技術の導入は検討していますか。

会社のIT化やIOT化、

俊敏に舵をとらないと、世間の波にあっという間にさらわれてしまいます。

 

変わるもの変わらないもの、

大切なもの大切でないもの、

わかりにくい世の中ですが、

意思をもって、やっていくしかないのです。

一流のキャディーさんに会いました

2017年10月22日

先日、お客様に誘われて、

神戸市にある北六甲カントリー倶楽部にゴルフへ出かけました。

私は、ゴルフが趣味で、年間約30ラウンドはするのですが、

こんなに素晴らしいキャディーに会ったのは初めてです。

感動して、ゴルフ場にお礼状まで出してしまった次第です。

 

だいたい、キャディーなんて役に立たないものだと、今まで思っておりましたので、

少し心躍らされました。

 

さて、そのキャディー。

何がすごいのかというと、その心です。心で行動しているのだなぁと。

キャディーの仕事はどういうものかといいますと、

ゴルフというものは、原則1組4人でプレーするのですが、キャディーは、

そのサポートをする仕事です。

例えば、ゴルフクラブを持って来たり、クラブを拭いたり、ボールを拭いたり、

残りの距離を教えてくれたり、楽しいトークをしてくれたり、といった

事が主な仕事でしょう。

 

我々4人にストレスを感じさせる事なく、我々の思考の一歩先を読んで行動する。

 

嫌みがないおもてなしの心。

その日のキャディーとしての頑張りが、彼女の何の特になるのでしょう。

それは、彼女の時給などに結びついていないはず。

もちろん間接的に、このように、彼女は評価されていくのでしょうが、

その日のキャディーとしての働きは、彼女の損得ではなく、心から我々プレーヤーを

楽しませたい、という心の現れだったと感じました。

 

プレーヤーは、40代が1人、60代が2人、70代1人。

キャディーさんは、23歳だと。

キャディーさんの母性といいますか、その雰囲気のおかげで、

心地よい時間を過ごすことができました。

キャディーを指名できるのなら、そのキャディーをまた指名したい。

 

文章では、表現しきれないのですが、

たぶん日本ナンバーワンのキャディーだと思いました。

 

さて、様々な仕事。

お客様に対して、心からのおもてなしができるのかどうか。

一流になるカギはそこにあるのだと、感じました。

ララランドinコンサート

2017年10月4日

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昨日、名古屋のセンチュリーホールにコンサート鑑賞に出かけました。

『映画+生演奏のコンサート』、つまり、
映画を大画面で観ながら、映像に合わせて、生演奏の大迫力の生演奏音楽を楽しむというものです。

初めての体験でしたが、凄かったですね。
体に響いてくる迫力が凄いんです。

その生演奏は、東京フィルハーモニー交響楽団です。
日本の一流集団。

映画は、評価の高い『ララランド』です。

楽しい時間を過ごせました。

一流を観て、一流の醸し出す雰囲気に影響を受け、そして自分も一流を目指す!

地道に一歩づつ、坂を登ってゆく。

 

芸術の秋。

普段コンサートに出掛けない私も、少し背伸びして、違う刺激を受けました。

高校野球監督からみる組織論

2017年9月11日

わたくし、高校野球観戦が好きです。

キラキラした高校生の目を見ているだけで、パワーをもらえます。

今年の夏も、高校生にたくさんの力をもらいました。

高校野球の楽しみ方は、いろいろあります。

 

今日は、高校野球監督について、考えてみました。

監督の手腕で、強くなるチームがあるという。

 

前年地方大会3回戦敗戦チームが、監督が代わった翌年甲子園出場を果たしたという。

監督は、プレーヤーを指揮する人。

如何にプレーヤーの潜在能力を発揮させるか。

練習方法も、一様ではない。

1日2~3時間しか練習しなくとも、甲子園出場果たすチームや、

1日6時間練習しても負けるチーム。もしくは勝つチーム。

 

スタープレーヤーが揃うチームはごくわずか。

スターがいないチームでも、全体で力を発揮できるようにする。

それを監督が指揮をする。

 

なかなか、奥深い世界があるのかなと思います。

 

中小企業全体の話。

スター選手は、大会社へ。ドラフトに漏れた選手が中小企業へ溢れるように流れる。

我々中小企業も、

スター選手がいなくても、全体で最大限の力を発揮できるはずである。

それを高校野球が教えてくれる。

 

経営にこうするべきだという答えはどこにもない。

そんなhow to やノウハウなどどこにもないのだ。

 

監督の力。社長の力。

それがとても大切なものとなる。

 

全体を組織する。そして強くなる。