あららぎ会計の視点論点

突然の終わりをどう考える

2018年8月31日

つい、先日、公私共にお世話になっていた、

大好きな方が亡くなられました。

こんな悲しい事は、なかなかない。

死因はガンでした。

亡くなるまで、友人にも病状は一切言わず、急に逝ってしまいました。

私たちからすれば、突然の別れでした。

亡くなる1か月前には、遺言を作成しておられました。

52歳。

どういったおもいで、遺言を書いたのか。

想像をするだけで涙が出てきます。

人は、出会えば、お別れがあります。

 

いつ終わるかわからない時間。

一瞬を大切にしていきたいです。

今後の年金制度はどうなる?我々はもらえるの?

2018年8月7日

先日、高校以来の友人と真面目な話をしました。
そこで、話した事を、本日は、紹介します。


巷で、少子高齢化が叫ばれるようになって、はや10年。いや、もっと前からかもしれないね。

人口構造は、統計学上、
ほぼ裏切ることなく予定どおり予測どおり進行しているみたいだよ。

現役世代が高齢者の年金受給を支える現在の制度。
僕ら、高齢者になった時、年金はもらえるのかな?

(たぶん、)もらえるよ。

現在の制度は、マクロ経済スライドといって、世の中の物価や賃金の動向を加味して、年金額が算定される仕組みなので、まぁ、日本が潰れない限りゼロになることはないらしいよ。
ただ、
その時の状況で、日本が貧しければ、貧しいだけの、裕福ならば、それに比例した金額をもらえる、そんな仕組みだって。

年金制度、破綻しないんだね。知らなかった。

日本は、好き?

もちろん好きだよ。

日本の将来、どうなっていて欲しい?

やっぱ、裕福でいてほしいよね。僕らの子供や孫の世代もね。

その為に今、僕らが、行うべき行動は、なんだろうね…

すぐに答えは見つからないけど、日本を支える納税や社会保険制度にしっかりと目をやる、ということかね。
やっぱ、無関心ってのが一番ダメじゃない?

なるほど。納税はイヤだ(もちろん)、保険料払うのイヤだ(わかるわかる)、て言いたいけど、深く考えるべきだね

芥川龍之介の『蜘蛛の糸』って知ってる?

あぁ…

それを思い出した。

日本人、ためされてるのかな、神に。

時間の使い方気にしていきたいです

2018年8月2日

世の中、永遠のものってありますか。

無限に続くもの。

それは、時間です。

 

僕らが、

いつも永遠と錯覚しているもの。

例えば、家族。

例えば、生きているという事。

例えば、日本という国。

例えば、平和。

 

長くても、僕らの人生120歳頃には終わるってわかっているよ。

何が永遠のものって言えるのだろう。

 

一日の長さって決まっているってわかっているよ。

それは、すべて有限なんだよね。

終わりが必ずある。

 

時間という無限の軸に身をゆだねて、

そこをしっかりと意識して、

自分の時間を刻んて行きたい。

 

人生=時間の使い方だったら、

良い人生とは、良い時間の使い方だと言える。

 

よく考えてみます。

 

暑い日が続いております

2018年7月21日

猛暑…
連日、35度以上の猛暑が続いておりますね。
こちら、多治見では、5年ぶりに40度を超えた日もありました。

体調管理を、自らの体に聞きながら、無理をなさらないようにしてください。

サッカーワールドカップ

2018年7月14日

サッカー、普段あまり見ませんが、
この時期は、見てしまいますね。

日本代表の応援というより、
うまい選手のプレーを食い入るように見てしまう。

保守的に、
いずれ日本も負けるんだから、と、ついつい思ってしまう冷めた自分がいました。

他人との比較で、自分を客観的に見ると、なんだか、自分もヘンテコな人間なんだ、と気付きますね。

それでいいんです

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