あららぎ会計の視点論点

税務研究会に参加してます

2017年6月9日

毎年毎年、税制は変わっていきます。

本日の研究テーマは、
『中小企業経営強化税制等の活用と実務』
です。

平成29年4月から新たに税制適用等に変更がありました。
名古屋の会議室で、税理士や公認会計士約80名が集まって、勉強しており、ます。

私は、顧問先の為、勉強をやめるわけにはいきませんね。
多治見の税理士さん、開場に誰もいませんが、ちゃんと勉強してますか?
資格とって終わりではなく、常に最新の情報を仕入ないと、いい仕事はできませんよね。

私は、情報への投資は惜しまないようにしております。

斉藤和義コンサート鑑賞

2017年6月4日

先日、名古屋国際会議場センチュリーホールで行われた、斉藤和義さんの弾き語りコンサートに行ってきました。

ファン層は幅広く、20代から60代まで。老若男女。
私は、熱烈とまでもいきませんが、にわかファンです。

弾き語りなので、バックバンドなしで、ギター1つでパフォーマンスをするというとんでもない企画でした。

収容人数3000人の大ホール超満員の中で、たった1人舞台で大丈夫かな?と思いましたが、そんなことは杞憂でした。
斉藤和義さんのギターテクニックとその世界観に引き込まれていきました。
すごいですね。

本物てあるということ本物であり続けるということ。
裏にはものすごい努力があるんだろうな。

大衆を前にして、一切、手を抜かない、熱気溢れるパフォーマンスをみせてもらい、僕らも頑張ろうと、力をもらった人はたくさんいるでしょう。

僕ら経営者に置き換えて。
その道のプロなんだし、一切妥協せず、日常の舞台の中で、最高のパフォーマンスをし続けよう!

たまのコンサートや舞台、いいですよ。
いい時間を過ごせました。

勉強の哲学

2017年5月29日

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本の紹介です。

タイトルは、『勉強の哲学~来るべきバカのために~』

 

バカという文字に敏感に反応してしまいました。

わかりやすい哲学書で、非常におもしろかったです。

人間とは、なんだっ!

アイデンティティとはなんだっ!

結局、自分は他人の産物じゃないかってね。

 

学生の時以来、久しぶりに人間本質論を考えました。

現代フランス哲学がベースとなっているみたいですが、

口語体で、すっーっと入ってきました。

ご興味のある方は是非。

 

千葉雅也 著  文芸春秋刊

 

国民年金、未納7か月で強制徴収の義務という記事の紹介

2017年5月20日

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日本国の運営は、うまくいっているのでしょうか。

プライマリーバランス(歳入と歳出のバランス)や日本が抱える借金の問題などを考えると、

とてもうまくいっているようには思えないのですけどね。

今回の記事は、歳入の問題。

国民年金の未納者に、取り立てをより厳しくするという記事ですね。

 

日本は、法治国家である以上、法律で定められたことをおこなう義務があります。

それを、気に入らないという理由で行わないのはご法度です。

 

義務はまず行う ⇒ 役人の監視 ⇒ それを動かす政治家の監視 ⇒ 国民へフィードバック

そんな物事の順序でしょか。

税金の納税も全く同じ理屈ですね。

 

私たちは、役人や政治家の動きに敏感に注視する必要がありますね。

日本国、日本国民、みんな幸せであれ。

税務調査の相談がありまして

2017年5月14日

うちの顧問先のお話ではないのですが、

先週、

私の20年来の友人が代表を務める会社に税務調査が入りまして、

色々とアドバイスをさせて頂きました。

(他に立派な顧問税理士がいらっしゃいますので)

セカンドオピニオンの業務ですね。

結果、無事に調査が終了したとの報告を受け、ホッとしましたし、嬉しかったです。

私の知識を多少なりとも頼ってきてくれた事、とても嬉しかったです。

 

さて、

税理士の存在意義とは何か。

その一部は、税務調査の対応時に端的に現れます。

うちの顧問税理士は、本当に顧問先のことを親身になって考えているのだろうか。

税務署側なのか、顧問先側なのか・・・

 

税務調査は、企業にとっては不安がいっぱいです。

顧問先を守るべく、守護神としての役割を全うしているでしょうか。

皆さんの顧問税理士は、

税務署の言いなりの骨抜きではないですか?

世の中、主張もろくにできない情けない税理士、たくさんいますよね。

 

ダメなものはダメ!こちらの見解はきっちり主張する!

税務署の言いなりになっちゃ絶対にダメです。

あくまでの税法という法律の範疇で意見主張を戦わせるべきです。

 

当事務所は、友人といえども、絶対に営業活動はしません。

うちに顧問先を代えたらどうですか?とは、言いたくても絶対に言いません。

なぜなら、当事務所のスタンスが、ご縁を大切にしているからです。

今の税理士と繋がった何かのご縁があったのでしょう。

それはそれで大切にしていったらいい。

困ったことがあれば、いつでも聞きに来ればいい。

 

今の税理士に不満があるが、顧問は継続しているという方、いらっしゃるでしょう。

私共は、そのような方の‘セカンドオピニオン’も受け入れています。

税務調査だけ立ちあってほしい、相続の対策だけ相談に乗ってほしい、

個人の確定申告だけみてほしい・・・

 

気軽に相談できる、開かれた事務所を目指しています。

 

皆様、

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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