あららぎ会計の視点論点

秋の税務調査

2017年11月13日

9月から12月にかけて、私どもが関与させて頂いている

顧問先様に連続で税務調査が行われています。

たまたま重なってしまいましたね。対応に忙しいです。

 

顧問先様。不安でしょうが、安心して下さい。我々がついてます。

 

さて、

我々の信念として・・・

『理屈に合わない修正は、絶対に行わない』

ということ。

 

よく税務調査には、

おみやげとして多少の修正税額を支払わなければいけないと

思っている方が多くいます。

 

納得はしていないが、しょうがないか・・・

税理士も、税務調査官の言いなり、まるで反論もしない頼りない人がとても多い。

むしろ、そういった税理士倫理を持っていない人の方が多いのか。

 

我々、

常に、法に基づき、納税者の権利を守る事を意識しております。

 

「数万円の修正税額だから、ここは丸く、穏便に調査官のいう事を聞こう」

なんて、これっぽっちも思いません。

 

 議論は尽くせるまで議論をします。

 先日も数万円の修正を拒否しました。

 

 自主申告制度の趣旨を理解し、堂々と拒否をすればいいのです。

 

 納税者に寄り添っていきます。

 この気持ちは、絶対に譲れないのです。

高校野球監督からみる組織論

2017年9月11日

わたくし、高校野球観戦が好きです。

キラキラした高校生の目を見ているだけで、パワーをもらえます。

今年の夏も、高校生にたくさんの力をもらいました。

高校野球の楽しみ方は、いろいろあります。

 

今日は、高校野球監督について、考えてみました。

監督の手腕で、強くなるチームがあるという。

 

前年地方大会3回戦敗戦チームが、監督が代わった翌年甲子園出場を果たしたという。

監督は、プレーヤーを指揮する人。

如何にプレーヤーの潜在能力を発揮させるか。

練習方法も、一様ではない。

1日2~3時間しか練習しなくとも、甲子園出場果たすチームや、

1日6時間練習しても負けるチーム。もしくは勝つチーム。

 

スタープレーヤーが揃うチームはごくわずか。

スターがいないチームでも、全体で力を発揮できるようにする。

それを監督が指揮をする。

 

なかなか、奥深い世界があるのかなと思います。

 

中小企業全体の話。

スター選手は、大会社へ。ドラフトに漏れた選手が中小企業へ溢れるように流れる。

我々中小企業も、

スター選手がいなくても、全体で最大限の力を発揮できるはずである。

それを高校野球が教えてくれる。

 

経営にこうするべきだという答えはどこにもない。

そんなhow to やノウハウなどどこにもないのだ。

 

監督の力。社長の力。

それがとても大切なものとなる。

 

全体を組織する。そして強くなる。

 

 

法人税事例検討会に出席

2017年7月27日

本日は、あららぎ会計が所属している、『税務研究会・税研情報センター』主催の法人税事例検討会に出席しております。

今回は、事務所からは、8名参加です。
最新の税務の取扱いや条文解釈について学びます。

いつも謙虚な気持ちです。いつまでもルーキーで、驕り高ぶらずに。

テーマ
・非営利型の一般社団法人が行う収益性事業の該当性について
・自己株式に対する配当金の支払いについて
・土地開発をして分譲した結果、売れ残った土地の評価について
・協力会社に貸与した機械の特別償却の可否
etc…

なかなかレアケースや頭を捻る事例ばかりですが、この知識が関与先様にいつか役立つものだと、信じて勉強を続けます。

まじめに、謙虚に、日々努力。

税理士も日々バージンアップが必要なんです

最近、お問合せが多いのでアポイントお願いします。

2017年6月19日

最近、

HPを通して、又は、直接お電話でのお問い合わせが多いです。

ありがとうございます。

また、弊事務所とご縁が御座いましたら、よろしくお願い致します。

 

皆様もお気軽にお問い合わせください。

ただ、スケジュールがタイトなので、必ずアポはよろしくお願い致します。

 

今日お問合せ頂きました方のお話です。

「今、税務調査中なんですが、20年来お付き合いしている税理士が全く働かないんです。

おまけに、納得ができない修正をしろと言ってくるんです。

納得できない修正をする必要があるんですかね?税務署と私のどちらの味方なんだろう。

態度もかなり高圧的なんです。ここまでの会社にしてあげたのは誰のおかげなんだ、と平然と言ってきます。」

 

本当に偉そうにしている税理士は、いますよね。しかもたくさん。

税理士ってそんなに偉いんですかね?

勘違いしている方、たくさんいらっしゃいます。

 

人としてどうなのか・・・

 

人は、常に謙虚な気持ちがないといけませんよね。

人の振り見て我が振り直せ、と言いますが、

謙虚に丁寧に・・・、私は地味に頑張っていきます。

税務調査の相談がありまして

2017年5月14日

うちの顧問先のお話ではないのですが、

先週、

私の20年来の友人が代表を務める会社に税務調査が入りまして、

色々とアドバイスをさせて頂きました。

(他に立派な顧問税理士がいらっしゃいますので)

セカンドオピニオンの業務ですね。

結果、無事に調査が終了したとの報告を受け、ホッとしましたし、嬉しかったです。

私の知識を多少なりとも頼ってきてくれた事、とても嬉しかったです。

 

さて、

税理士の存在意義とは何か。

その一部は、税務調査の対応時に端的に現れます。

うちの顧問税理士は、本当に顧問先のことを親身になって考えているのだろうか。

税務署側なのか、顧問先側なのか・・・

 

税務調査は、企業にとっては不安がいっぱいです。

顧問先を守るべく、守護神としての役割を全うしているでしょうか。

皆さんの顧問税理士は、

税務署の言いなりの骨抜きではないですか?

世の中、主張もろくにできない情けない税理士、たくさんいますよね。

 

ダメなものはダメ!こちらの見解はきっちり主張する!

税務署の言いなりになっちゃ絶対にダメです。

あくまでの税法という法律の範疇で意見主張を戦わせるべきです。

 

当事務所は、友人といえども、絶対に営業活動はしません。

うちに顧問先を代えたらどうですか?とは、言いたくても絶対に言いません。

なぜなら、当事務所のスタンスが、ご縁を大切にしているからです。

今の税理士と繋がった何かのご縁があったのでしょう。

それはそれで大切にしていったらいい。

困ったことがあれば、いつでも聞きに来ればいい。

 

今の税理士に不満があるが、顧問は継続しているという方、いらっしゃるでしょう。

私共は、そのような方の‘セカンドオピニオン’も受け入れています。

税務調査だけ立ちあってほしい、相続の対策だけ相談に乗ってほしい、

個人の確定申告だけみてほしい・・・

 

気軽に相談できる、開かれた事務所を目指しています。

 

皆様、

お気軽にお問い合わせください。