お悩み事例

新規開業の悩み

2016年5月29日

社会保険に加入した場合に会社の保険料の負担が増えると聞きました。どれくらいかかりますか。

社会保険料は、従業員負担分と会社保険料にわけられます。負担額は、現在の給与支給状況から、正確な負担額を試算します。

個人事業主で、常時使用する従業員の数が5人未満の場合は原則として国民年金と国民健康保険に加入をしている方です。

法人を設立した場合、社会保険制度の中の健康保険と厚生年金保険に加入することになります。

制度が全く異なり、また将来給付年金額も異なっているため、どちらが得かは一概に言えませんが、

例えば、役員報酬をいくらに設定した時に、どのくらいの保険料が掛かるのか、シミュレーションはできます。

例えば、40歳の方で月額40万円と報酬を設定した場合、毎月約6万円の社会保険料負担があります。

税金と社会保険料を比べて、いくらに報酬を設定した方がいいのか、また、そもそも法人設立をしなくてもよいのか、など多方面の検討をする必要があります。

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